予防について

ワクチン犬猫

命に関わる伝染病からワンちゃんネコちゃんを守ってくれる注射です。
基本的には年1回の注射ですが、生まれた年は確実な抵抗力をつけるため
生後2か月と3か月の2回接種するのが重要です。

避妊去勢(不妊手術)犬猫

不妊手術には出産をコントロールするだけでなく、病気の予防としても非常に重要です。
オスでは、前立腺肥大や会陰ヘルニアなど高齢になってから起こる病気の予防になります。
メスでもたくさんのワンちゃんネコちゃんに出来る乳腺腫瘍(いわゆる乳がん)や、子宮の病気を予防することができます。(但し100%ではありませんが・・・)

狂犬病 犬

感染すると確実に死に至ります。人間にも感染し、死に至る病気です。
生後90日(約3か月)以降のワンちゃんには、年1回の注射が法律で義務付けられています。当院での接種も可能です。

フィラリア 犬(猫)

心臓に寄生するフィラリアという寄生虫からワンちゃんを守る飲み薬です。
感染すると突然の心不全を起こすことがあります。蚊から感染するため、蚊の発生によって投与の
時期は変わりますが、調査データ(大日本住友製薬:HDU概念に基づいて算出した全国犬系状虫感染期間 より)から江南地域は5月末から12月頭までの投与をお勧めします。